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海外ミステリー

『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)posted with ヨメレバアガサ・クリスティー 早川書房 2010-11-10Amazon楽天ブックス感想 ★★★★★ミステリ史に燦然と輝く言わずと知れた名作。なんの面識もない...
ファンタジー

SFファンタジー『旅のラゴス』筒井康隆 感想

感想 ★★★★★言わすと知れたSF小説界の巨匠・筒井康隆が書いたSFファンタジー。一つの場所に安住することなく、旅をし続けることを選んだ男の物語。この小説は大好きですね。ページ数は少ないのに、大長編を読んだ後のような満足感があります。架空の...
本格ミステリー

『生首に聞いてみろ』法月綸太郎 あらすじと感想

感想 ★★★★★探偵の法月綸太郎が活躍する長編ミステリで、数々の賞を受賞しました。ミステリとしても一つの物語としても良く出来ていました。内容は重いです。あらすじ有名な彫刻家の遺作となる石膏像の首が、何者かに切断され持ち去られた。この石膏像は...
本格ミステリー

『頼子のために』法月綸太郎 あらすじと感想

感想 ★★★★★法月綸太郎シリーズの長編作品。このシリーズの短編は本格ミステリのテイストが強く、この作品も謎解きに主眼をおいたものかと思っていました。でも違いました。本格ミステリというよりもハードボイルド小説に近くて、主人公があちこち動き回...
海外SF

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」 フィリップ・K・ディック 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))posted with ヨメレバフィリップ・K・ディック 早川書房 1977-03-01Amazon楽天ブックス感想 ★★★★★SF小説の傑作との呼び声が高い本書。確かに...
ホラー

おすすめの傑作ホラー短編集『押し入れのちよ』荻原浩

感想 ★★★★★九編を収録したホラー短編集。切ないものから衝撃を受けるものまで、様々なタイプの話があってお得感があります。